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2007.10.09 Tuesday | - | | - | -

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*オーガニック野菜
2007.08.23 Thursday | ナチュラルライフ | 00:47 | comments(10) | -
今日はすごい雷でした。ここ最近、雷続きのフィンランドなんですが、今日もヘルシンキあたりでは4000発(っていうのかしら?)の雷があったとか。ハミナでも真っ暗闇になって雷があちこちで落ちてました。

さて、どんどん気温も下がり、秋が近づいているフィンランド。数週間前のまだ夏だったころのある土曜日。。。
家の近くにため池があるんですが、マーケット広場まで歩いていたときに、噴水に虹がかかっているのを見かけることができました。


nijitori
少しかかった虹

小さくて見えないかなぁ。前にもいったけど虹が大好きです☆

その後、マーケット広場のオーガニックのお店へ。家族経営で、たいていお母さんと息子さんが売りに来られています。とてもにこやかな素敵な人たち。ここで土曜の朝にお野菜を買うのが我が家の習慣です。

kaup
いつもニコニコ☆

夏になると、たくさんお野菜が出てきて、ほんとに嬉しい☆ 夏のフィンランドでは人参も葉っぱをつけて売られます。初めてここで人参を買ったときに、葉っぱを捨てられそうになったので(それがフィンランド人にとっては普通)「捨てないで!」と言うとすごく興味を持たれ、どうやって食べれるのと聞かれたりしました。その後は「持ってく?」と他のお客さんの分でちぎりとられたのをくれたりします。かぶの葉っぱも捨てるんですよ。おひたしにしたら美味しいのにねぇと思うんですが。


yasai
いっぱいのお野菜☆

tomato
甘いトマト☆

ここのトマトは絶品です☆ お友達も美味しいと言っていました。またおばさんが作るパンもすっごく美味しいです。

将来自分たちでお野菜を作れたらいいなぁなんて思っているんですが、いつのことになるやら。。
*オーガニックなお店 @HEL
2006.03.30 Thursday | ナチュラルライフ | 21:56 | comments(4) | -
この数日ハミナのお天気はとってもグレイ くもり
雪混じりのあめも振って、なんだかお外に行く気分になれないわぁと、お家で篭りがち・・。

さて、今日はLuomuについて。
Luomuとはフィン語でオーガニックのこと。最近は普通のスーパーでもLuomuコーナーがあったりして、手に入りやすくなりました。
私はLuomuのものが大好きです☆ 体に安全だというのもありますが、何よりも美味しいなぁって思います。ケミカルでできたものってやっぱり元気が無いし、美味しく無いと思います。そして人に優しいグッズは地球環境にも優しいのです・・・。
なーんて、女性がグッチだの、プラダだのって好きなのと一緒で、私はLuomuのブランド物が好き!ってだけで、別に特別でも何でもないって思っています。

そこで、私のお勧めオーガニックのお店をご紹介しまーす♪
残念ながらハミナには専門店がなく、よく行くのはヘルシンキにあるお店。

一件目は・・・
「Stadin Luomu」
stadin25


フィンランドに来て初めて見つけたオーガニックのお店☆
Stadi はスラングでヘルシンキのこと。「ヘルシンキのオーガニック」。
六畳ぐらいのとっても小さな場所で、私たちが行くときは大体、多分オーナーであろう細身のガリバーみたいな男性がよくお店番されています。(とっても優しいおじさん♪)
小さいけど、品数が結構あるし、特にレアな私が欲するものが置いてあるので、大好きです☆ 

ここでよく買うのはTempeh(テンペ)。最近日本でも流行ってきているみたいですよ。JUSCOでも売ってました。テンペは、インドネシアの伝統的大豆の発酵食品。納豆のような臭みもなく、ベジタリアンも多いアメリカではお肉の代わりとして、お肉の隣に売ってたりしました。うちはこのテンペが大好きで、よく食卓に出てきます☆ まだお試しになられて無い方、どうぞ♪


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*フィンランドの自然環境
2006.03.24 Friday | ナチュラルライフ | 04:19 | comments(7) | -
フィンランドの良いところの一つに「自然の美しさ」と言われることがあります。
湖と森、美しい空気や大自然に囲まれた癒しの場所。

時々、本当にそうなんだろか、と思うことがあります。週末の朝、町を歩くと、そこはごみだらけ。夜に遊んだ人たちが平気でごみを捨てていく。昼間だって、タバコのポイ捨てがあったりと、身近な日常に結構なマナーの悪さを目にします。
いつかの新聞にごみのポイ捨てをする若者にインタビューしている記事がありました。「だって、そのごみを拾って、給料もらっている人が居るんだからいいじゃない。」
社会は変わってしまったんでしょうか・・・。

今フィンランドの自然がなんとか保たれているのは、ただ単に面積の割りに人口が少ないからだと私は思っています。人口はそう簡単に増えることはないだろうけれど、このまま行けば、綺麗な自然もきっと根をあげてしまうんじゃないかと思います。

そんな風に思っている中、あるサイトで下のような署名運動をされていることを知りました。フィンランドの自然破壊の警告の一つだと思います。もしご関心ある方ありましたら、是非ご欄になってください。
フィンランドだけでなく、日本でも世界でも、環境保護ってとても難しい問題だと思います。私は私にできることを少しづつしていくしかないなと思っています。


☆以下抜粋☆

フィンランドのEU自然保護区(Natura2000)に指定されているヴィルヤッカラ(Viljakkala)のルオナンヨキ(Ruonanjoki)に、川真珠貝(Margaritifera margaritifera L.)という微小貝が生息しています。この貝は、日本でも絶滅危惧種として認められている淡水の二枚貝で、きれいな河川に数百年も生きる長寿貝です。
 この小さな貝の生息場所であるルオナンヨキ流域に、民間の廃棄物事業者により産業廃棄物処理工場の建設が計画されています。そこで、川真珠貝が生息する美しい自然と美しい環境を守るために、「ヴィルヤッカラのために」プロジェクトを立ち上げ、国内外で署名活動を行っています。
集まった署名は、ヤン=エリック・エーネスタム環境大臣に渡されます。
もし、関心がありましたら、以下のサイトにお立ち寄りください。トップページの右端に、日本語での簡単な説明を掲載しています(英語ですと、より詳しく明記されています)。

http://www.viljakkalanpuolesta.net/ruonanjoki/index.html


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