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*フィンランドの自然環境
2006.03.24 Friday | ナチュラルライフ | 04:19 | comments(7) | -
フィンランドの良いところの一つに「自然の美しさ」と言われることがあります。
湖と森、美しい空気や大自然に囲まれた癒しの場所。

時々、本当にそうなんだろか、と思うことがあります。週末の朝、町を歩くと、そこはごみだらけ。夜に遊んだ人たちが平気でごみを捨てていく。昼間だって、タバコのポイ捨てがあったりと、身近な日常に結構なマナーの悪さを目にします。
いつかの新聞にごみのポイ捨てをする若者にインタビューしている記事がありました。「だって、そのごみを拾って、給料もらっている人が居るんだからいいじゃない。」
社会は変わってしまったんでしょうか・・・。

今フィンランドの自然がなんとか保たれているのは、ただ単に面積の割りに人口が少ないからだと私は思っています。人口はそう簡単に増えることはないだろうけれど、このまま行けば、綺麗な自然もきっと根をあげてしまうんじゃないかと思います。

そんな風に思っている中、あるサイトで下のような署名運動をされていることを知りました。フィンランドの自然破壊の警告の一つだと思います。もしご関心ある方ありましたら、是非ご欄になってください。
フィンランドだけでなく、日本でも世界でも、環境保護ってとても難しい問題だと思います。私は私にできることを少しづつしていくしかないなと思っています。


☆以下抜粋☆

フィンランドのEU自然保護区(Natura2000)に指定されているヴィルヤッカラ(Viljakkala)のルオナンヨキ(Ruonanjoki)に、川真珠貝(Margaritifera margaritifera L.)という微小貝が生息しています。この貝は、日本でも絶滅危惧種として認められている淡水の二枚貝で、きれいな河川に数百年も生きる長寿貝です。
 この小さな貝の生息場所であるルオナンヨキ流域に、民間の廃棄物事業者により産業廃棄物処理工場の建設が計画されています。そこで、川真珠貝が生息する美しい自然と美しい環境を守るために、「ヴィルヤッカラのために」プロジェクトを立ち上げ、国内外で署名活動を行っています。
集まった署名は、ヤン=エリック・エーネスタム環境大臣に渡されます。
もし、関心がありましたら、以下のサイトにお立ち寄りください。トップページの右端に、日本語での簡単な説明を掲載しています(英語ですと、より詳しく明記されています)。

http://www.viljakkalanpuolesta.net/ruonanjoki/index.html


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2007.10.09 Tuesday | - | 04:19 | - | -
Comment
はじめまして、pikku mimmiさん。Hirokoと申します。抜粋文のプロジェクトを紹介させていただいた者です。小さなお知らせでしたが、すばらしい友人たちのおかげで、ありがたい賛同の声が募ってまいりました。そして、小さな貝が大きなものをも動かしてくれるという思いが、なんだか確信へと変わってきつつあります。この場を借りて、お礼を申し上げます。ほんとうにありがとうございました。
| Hiroko | 2006/03/24 6:39 PM |
フィンランドの自然環境保護に日本人の方がご尽力なさっているのですね。素晴らしい事です。地球環境は人類みんなの財産ですから。こちらアメリカも煙草のマナーは最悪です。身近では会社の駐車場から入り口までです。平気で投げ捨てていきます。一体どういう神経なのでしょうか。先日火災保険の審査に来ると言うのでその吸殻を拾いましたよ。
| harry | 2006/03/24 7:23 PM |
★Hirokoさん
はじめまして。こちらこそ情報頂きましてありがとうございます。小さなことが集まると大きなものになりますよね。こういうものが広がればいいなと思います。

★harryさん
一人一人が少しでも気をつけることで、大きな力になることを皆さんが気づけば良いなと私は願うだけです。私自身もまだまだ学ぶことはたくさんあると思っています。
| pikku mimmi | 2006/03/25 3:18 AM |
川真真珠の件、早速署名させていただきましたぁ。
地球の自然が破壊されていくのは本当に悲しいこと。

以前学校でWWFとFare Tradeの代表の人の話を聞く機会があっていっぱい勉強になったことがあったよ。
フィンランドは紙の使用量が人口に対し、世界トップらしい。そういえば、この国ブローシャーとかフリーペーパーとかやたら多いなって思ったことがある・・・
| mamimuu | 2006/03/25 7:35 AM |
★mamimuu
日本人ってさ、アホほど何かを使用するとき「湯水のように使う」っていう風に言うじゃない?周りを海に囲まれた日本はお水・お湯を惜しげもなく、お風呂とかで使えたからなのかな、って思うけど、どうなんだろう。
でもこっちにきて、仕事場でそれこそ紙類を「湯水のように使う」フィンランド人を見てびっくりしたことがあるよ。私はこそこそ裏紙したりしてさ。
資源があればあるほど、気をつけないといけないことなのかもね。
| pikku mimmi | 2006/03/25 3:13 PM |
ここのところ、日本のどこの企業・地方公共団体でも
廃棄物に関しては随分と意識改革が図られてるわ。

アタシの場合、家のゴミの分別が結構厳しくて、
ちゃんと分別して指定の透明袋に入れておかないと
引き取ってくれないの。

自然と意識が植え付けられて、極力廃棄物の出にくい
買い物をするようになったわ。。。今日は映画を観に
行ってビール飲んでたんだけど、空き缶を捨てるゴミ箱
を無意識のうちに探してたわ。ゴミ箱は並んでるんだけど、
どれが空き缶用だろう???って。

遅ればせかも知れないけど、ちょっとした意識改革の輪が
広がって行ったら、もっともっと効果を発揮するでしょうね。
急がなくっちゃだわ!!!

ダッシュ勝平よ!!!
| たかこ | 2006/03/29 5:36 AM |
★たかこ
そうそう、少しづつ、人の意識が変わるだけで、全然違うんだよねぇ〜。ほんの少しでいいんだよねぇ〜。結局それって自分自身たちに後で結果が出るんだと思うわ〜。

例えば車を乗ることを辞めることって、今の時代出来ない人が多いと思うけど、ごみの分別を行うとかって、結構簡単なことではないかと思うんのよね。
ごみを捨てるときに、ふと「これはどこに行くんだろう?」って思えたらいいかなと・・・。

私は全然誇れるような生活をしているわけではないけれど、少しづつね、って思っておりますわ。
| pikku mimmi | 2006/03/29 1:46 PM |
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